PostgreSQL 8.1.4
おっと、見逃してた
PostgreSQL 8.1.4 がリリースされてるようですな。
おっと、見逃してた
PostgreSQL 8.1.4 がリリースされてるようですな。
PostgreSQL v8.1.3 (Windows環境) での設定項目。
例によって、私的なメモ的記述。
※それぞれのディレクトリはPostgreSQLのサービスアカウントから変更可能なようにアクセス権を適切に設定しておく必要あり。
PostgreSQL を v8.1.2 から v8.1.3 にアップグレードした。
Windows環境、アップグレードは初めてなので、(._.) φ メモメモ
まず、アーカイブを取ってきて展開すると、upgrade.bat というファイルがあるので、試してみたら・・・。
情報元:Windowsネィティブ環境でのPostgreSQLのインストールと実行についてのよくある質問とその回答(日本PostgreSQLユーザ会)
ヾ(^^;ォィォィ、勘弁してくれよ(笑)
で、上記FAQの内容を元に、v8.1.2をアンインストールして(データ領域は削除されない)、新規にv8.1.3をインストール。
注意点は、
◆旧インストール先ディレクトリを間違えない事。
◆インストール途中の、『データベースクラスタの初期化』を行わない事。
![]()
無事インストール完了後、pgAdminIII を立ち上げてデータベースに接続してみる・・・。
ん!?接続できんぞぉぉぉ。
よぉく見ると、ネットワーク経由から使うために、ホスト名を変更していたんやが、デフォルトの『localhost』に戻ってる。
環境設定ファイルの postgresql.conf を直接編集して( listen_addresses = 'ホスト名' )繋がった。
そういえば、スタートメニュー内に、psqlのコンソール画面へのショートカットがあるんやが、以前から治すの忘れてたなぁ・・・。
psqlのコンソール画面から、バージョン確認
version
----------
PostgreSQL 8.1.3 on i686-pc-mingw32, compiled by GCC gcc.exe (GCC) 3.4.4 (mingw special)(1 row)
v8.1.3ですな。
これ、ダンプ/リロードが不要なマイナーバージョンアップなら使える手(上記FAQより)。
おっと、見逃してた、PostgreSQL v8.1.3 がリリースされとったのね。
しっかし、とある顧客でなんやが、
Access2003 で ODBCのウインドウが開かないっちゅう現象に遭遇してて、難儀しとります。
2005年初に フリーなRDBMS 『PostgreSQL』 がWindowsネイティブに対応していたんやが、最近になってようやく私も使う機会に遭遇したので、とりあえずのメモ(いずれ整理したい)。
使用したバージョンは、v8.1.2。
フロントエンドに Microsoft Access 2000 を使用。
《インストールメモ》
・Windows環境でユーザアカウント作成(管理者権限は不必要)
・ロケールを Japanese, Japan に
・エンコーディング を EUC_JP に
・手続き言語 PL/pgsql と PL/perl にチェック
《PostgreSQL 環境設定メモ (GUIツールのpgAdminIIIを使用) 》
・[ファイル]→[オプション]→設定項目
『権限のためのユーザーを表示?』 にチェック
(※グループロールを使用せず、ログインロールで権限を与えるため)
・ログインロール 管理者用と一般ユーザー用を作成
・グループロールは使用せず
・テーブル空間を作成(create tablespace)するには(Windows環境)
あらかじめ、フォルダを作り適切なセキュリティを施す事
pgAdminIII からは、フルパス名 『c:\foo\bar』
(バックスラッシュは自動でエスケープされる?)
(CREATE TABLESPACE test LOCATION 'c:\\foo\\bar';)
・ネットワークからの接続
pg_hba.conf に host を追加
192.168.0.1/24等
postgresql.conf の listen_addresses を有効にし
host名を記述
・適当なデータベースを作成
《psqlODBCの設定》
・psqlodbc35w.dll v7.03.0258
・設定1
![]()
・設定2
![]()
※『サーバ側 Prepare (7.3以降)』にチェックを付けると
パススルークエリーは通るが、
VBAから ODBC direct では更新系が×だった。