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2006年10月16日

  • ピタゴラスイッチ

大人のファンも多いでしょう。
NHK教育テレビで放送されている、幼児向けの番組なんやけど、『ピタゴラそうち』は秀逸ですよねぇ。

身近な素材を使った、連続技、唸らせられる。
昨今のドミノ倒しのいろんな技的要素もあるんだけど、ボールを転がす事一つ取っても仕掛けがおもしろいというかすごい発想だったりで。

i-modeサイトができたらしい、月額かかるので見てないけど(^^;)

あとこちらのサイトに詳しい事が書いてありますが、『ピタゴラそうち』の制作には、『だんご三兄弟』や『バザールでござーる』などのプロデュースを手がけた、慶應大学の佐藤雅彦さんが参加されてるんですね。

うちの子にはまだ早い(1歳10ヶ月)ようで、あまり興味を示さないんだけど、『アルゴリズム体操』は時々反応する(^^;)

『ピタゴラそうち』は YouTube で『Pythagoraswitch』で検索すると幾つか動画を見られたりしますが、おそらく著作権無視だと思うのでご注意を。

コメント

これ、面白いですよねぇ。

なんとなく「できるかな」を思い出しますし。そういえば、最近は「ドミノ倒し世界記録○万個に挑戦!」ってテレビ番組見なくなりましたね。

得られる視聴率(収入)と、制作費のバランスが取れないくらいになったのかな。

どもども、確かに『できるかな』的要素あるねぇ。
制作過程やロジックも知りたい部分がある。

ドミノ倒しで世界記録に挑戦ってな事は今では、設置時間もそうだけど放送時間が厳しいんじゃなかろうか(^^;)
見るなら全部みたいけど、放送時間枠にはまるレベルを超えてる気がする。

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