PostgreSQL v8.1.2→v8.1.3 アップグレード
PostgreSQL を v8.1.2 から v8.1.3 にアップグレードした。
Windows環境、アップグレードは初めてなので、(._.) φ メモメモ
まず、アーカイブを取ってきて展開すると、upgrade.bat というファイルがあるので、試してみたら・・・。
とインストーラーに怒られる(^^;)
Windowsの管理者権限でログインしとるんやが・・・・、PostgreSQLのサービス用のアカウントの権限の事か??といろいろ情報を漁ってたら。
なんと、upgrade.batではアップグレード出来ないらしい・・・(__;)/
情報元:Windowsネィティブ環境でのPostgreSQLのインストールと実行についてのよくある質問とその回答(日本PostgreSQLユーザ会)
ヾ(^^;ォィォィ、勘弁してくれよ(笑)
で、上記FAQの内容を元に、v8.1.2をアンインストールして(データ領域は削除されない)、新規にv8.1.3をインストール。
注意点は、
◆旧インストール先ディレクトリを間違えない事。
◆インストール途中の、『データベースクラスタの初期化』を行わない事。
![]()
無事インストール完了後、pgAdminIII を立ち上げてデータベースに接続してみる・・・。
ん!?接続できんぞぉぉぉ。
よぉく見ると、ネットワーク経由から使うために、ホスト名を変更していたんやが、デフォルトの『localhost』に戻ってる。
環境設定ファイルの postgresql.conf を直接編集して( listen_addresses = 'ホスト名' )繋がった。
そういえば、スタートメニュー内に、psqlのコンソール画面へのショートカットがあるんやが、以前から治すの忘れてたなぁ・・・。
で、OKっと。
psqlのコンソール画面から、バージョン確認
version
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PostgreSQL 8.1.3 on i686-pc-mingw32, compiled by GCC gcc.exe (GCC) 3.4.4 (mingw special)(1 row)
v8.1.3ですな。
これ、ダンプ/リロードが不要なマイナーバージョンアップなら使える手(上記FAQより)。
