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2006年02月06日

  • PostgreSQL + MS-ACCESS メモ

2005年初に フリーなRDBMS 『PostgreSQL』 がWindowsネイティブに対応していたんやが、最近になってようやく私も使う機会に遭遇したので、とりあえずのメモ(いずれ整理したい)。
使用したバージョンは、v8.1.2。
フロントエンドに Microsoft Access 2000 を使用。

《インストールメモ》
 ・Windows環境でユーザアカウント作成(管理者権限は不必要)
 ・ロケールを Japanese, Japan に
 ・エンコーディング を EUC_JP に
 ・手続き言語 PL/pgsql と PL/perl にチェック

《PostgreSQL 環境設定メモ (GUIツールのpgAdminIIIを使用) 》
 ・[ファイル]→[オプション]→設定項目
    『権限のためのユーザーを表示?』 にチェック
    (※グループロールを使用せず、ログインロールで権限を与えるため)
 ・ログインロール 管理者用と一般ユーザー用を作成
 ・グループロールは使用せず
 ・テーブル空間を作成(create tablespace)するには(Windows環境)
    あらかじめ、フォルダを作り適切なセキュリティを施す事
    pgAdminIII からは、フルパス名 『c:\foo\bar』
    (バックスラッシュは自動でエスケープされる?)
    (CREATE TABLESPACE test LOCATION 'c:\\foo\\bar';)
 ・ネットワークからの接続
    pg_hba.conf に host を追加
     192.168.0.1/24等
    postgresql.conf の listen_addresses を有効にし
    host名を記述
 ・適当なデータベースを作成

《psqlODBCの設定》
 ・psqlodbc35w.dll v7.03.0258
 ・設定1
psqlODBC7030258_1.jpg
 ・設定2
psqlODBC7030258_2.jpg
  ※『サーバ側 Prepare (7.3以降)』にチェックを付けると
    パススルークエリーは通るが、
    VBAから ODBC direct では更新系が×だった。