PostgreSQL + MS-ACCESS メモ
2005年初に フリーなRDBMS 『PostgreSQL』 がWindowsネイティブに対応していたんやが、最近になってようやく私も使う機会に遭遇したので、とりあえずのメモ(いずれ整理したい)。
使用したバージョンは、v8.1.2。
フロントエンドに Microsoft Access 2000 を使用。
- 《参考サイト》
《インストールメモ》
・Windows環境でユーザアカウント作成(管理者権限は不必要)
・ロケールを Japanese, Japan に
・エンコーディング を EUC_JP に
・手続き言語 PL/pgsql と PL/perl にチェック
《PostgreSQL 環境設定メモ (GUIツールのpgAdminIIIを使用) 》
・[ファイル]→[オプション]→設定項目
『権限のためのユーザーを表示?』 にチェック
(※グループロールを使用せず、ログインロールで権限を与えるため)
・ログインロール 管理者用と一般ユーザー用を作成
・グループロールは使用せず
・テーブル空間を作成(create tablespace)するには(Windows環境)
あらかじめ、フォルダを作り適切なセキュリティを施す事
pgAdminIII からは、フルパス名 『c:\foo\bar』
(バックスラッシュは自動でエスケープされる?)
(CREATE TABLESPACE test LOCATION 'c:\\foo\\bar';)
・ネットワークからの接続
pg_hba.conf に host を追加
192.168.0.1/24等
postgresql.conf の listen_addresses を有効にし
host名を記述
・適当なデータベースを作成
《psqlODBCの設定》
・psqlodbc35w.dll v7.03.0258
・設定1
![]()
・設定2
![]()
※『サーバ側 Prepare (7.3以降)』にチェックを付けると
パススルークエリーは通るが、
VBAから ODBC direct では更新系が×だった。
